株式会社須田製版

チームワークで品質と感動を提供。
新たな事業領域にもチャレンジして、次代のニーズに応える。

お客様の満足はチームワークがつくりあげる。


営業部の吉川さんとCPCの佐々木さんが、それぞれの活躍の舞台を熱心に説明。

取材で会社のことをお伺いして、真っ先にお話いただいたのは、チームプレー。営業がクライアントと綿密な打ち合わせをして、企画やデザインを担当するCPC(クリエィティブ・プランニング・センター)をはじめとする制作部門と協議してクライアントのテーマに添った提案。そしてカタチになったデザインを道内でも先進の設備が揃う工場で印刷する。担当者ひとりひとりがアイディアを出し合い、ゼロから「お客様にとってのベスト」を考えてつくりあげていきます。ですから出来上がったものがお客様に喜んでいただいた時は大きな達成感。さらにチラシなど印刷物を公共の場で多くの人に見ていただき、反響があった時に感動。学校ではわからなかったリアルな現場を聞いて、ますますモノづくりの素晴らしさを実感しました。

紙にこだわらない柔軟な姿勢で時代のニーズを掴む。


企画制作の一翼を担う、企画部門を見学。第一線のクリエーティブ現場を目の当たりに。

90年以上の歴史を持つ須田製版。総合印刷会社として長年受け継がれてきた紙媒体の良さを受け継ぎ、印刷を中心事業としながらも、総合的なコミュニケーション創造企業を目指して、フレキシブルに新しい事業に取り組んでいます。自社で運営する書籍のポータルサイト「北海道e books」やデジタルサイネージ、AR、WEB制作、ドローン撮影など、時代のニーズに合わせてフィールドを拡大。そうした企業姿勢が多様化するクライアントの課題に応えることができ、それがお客様の満足につながる。歴史と実績に裏打ちされた高い品質と変化に対応した提案力が、この企業が社会から支持されている理由だと確信しました。。

個人個人の資質を尊重するおおらかな社風。


個人個人の資質を尊重するおおらかな社風。

ものづくりに関わる一員として想いを強く持てば、失敗を恐れずチャレンジできる環境。好奇心が旺盛で前向きであれば、それはとても強い武器になると思います。もちろんオールマイティ型の人間は求める人材のひとつではありますが、わからないことや悩みは、いつでも先輩や上司が親身になって回答してくれる社風なので、迷わず自分を信じて進め、自分が会社に役立てるエキスパートとして成長していくことが実感できるとか。クライアントへの強い想い、社員への強い信頼、人を大切にする須田製版の企業理念に感銘を受けたレポートでした

レポート感想

自分がデザインしたものが世の中に広まっていくのが夢。聞かせていだだいた貴重なお話を参考にして、今後の学生生活や就職活動に生かしていきたいと思います。

今回のレポーター

repo
札幌放送芸術専門学校1年 後藤 萌恵(左)
札幌放送芸術専門学校2年 櫻田 紗己(右)

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